年賀状 写真の印刷のネット注文はパレット伝わるへ

  • パレットプラザ
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

お問い合わせはこちら

ネット限定クーポン

  • フジカラー年賀状

年賀状お役立ち情報

クレジットカード決済
定期メンテナンス

毎月第2火曜日AM2:30~
AM3:30の間で最大5分間

決済代行会社のシステムメンテナンスのためご注文時にクレジットカード決済がご利用頂けません。ご利用のお客様にはご迷惑をおかけ致しますが、ご了承の程お願い致します。

十二支の伝来と、異国の年賀状文化【年賀状コラム】

中国から日本へ伝わり、今では馴染み深い「十二支」ですが、他国にも同じように伝来している事をご存知ですか?日本の他には、タイやベトナム、韓国、ロシア等多くの国々にも伝わりましたが、面白い事に寅が猫に変化していたり、亥が豚に変わっていたりします。ちなみに、西洋文化には、十二支の概念は存在しないようで、もちろん年賀状単体での交換もありません。しかしながら、季節ごとのイベント時に絵葉書のやり取りを行っており、新年の挨拶はクリスマスと合わせて送られています。日本においては年に1回の挨拶はがきとして年賀状が活かされていますが、西洋ではイースターやハロウィン、バレンタインデー等にも親しい間柄でやり取りが行われています。ちなみに、明治や大正、昭和の時代に西洋ではどんなデザインで動物たちが描かれているかを確認してみると、猫や犬、ヒヨコ、リス、ウサギ、シカを見つける事ができ、このような動物が雪景色の中に佇んでいたり、子供や女性と戯れるようなデザインに仕上がっています。そして、日本の年賀状と大きく違う点として、西洋はより本物に近い描き方をしているのに対し、日本は一筆書きで表現したり、イラスト化されていたりと、描き手のセンスが遺憾なく発揮されたものに仕上がっています。この事象は、日本独自だといえると思います。挨拶状という点では用途は同じですが、その内容や描かれている絵を比較してみると、それぞれの国の表現の違いが見えてきて、面白いと思います。

ページTOPへ