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海外へ送る時の宛名の書き方

外国へ日本の普通の年賀状で出すことができます。お年玉付のはがきも利用できますが、数年前はお年玉が宝くじと同じ扱いとされて、その部分を消すとか送ってはいけないとういうような事だったようです。
今は、くじの権利が外国では発生しないのでかまわないということのようですが、心配なら郵便局の人に聞いてから購入するとよいでしょう。
はがきの宛名ははがき自体を横向きで使います。左上に自分の住所氏名を書き、真ん中から右下にかけて、相手の住所氏名を大き目にはっきり書きます。自分の方の最初にFromと入れ、相手の最初にToくらいは入れた方が良いですし、「様」の替わりに「Mr.」「Mrs.」といった表現を使うことはよく知っている事でしょう。どちらも住所の最後に国名を入れることも必要です。さらにどこでもいいですから、AIR MAILであることを書いた方がいいでしょう。
海外へ出す場合の料金ははがきで70円ですから、52円の印刷してある横に18円分の切手を貼って出します。こうすることで日本から海外への年賀状を出す事はできるのですが、日本とは郵便のシステムが違うので元旦に必ず届くという保証はありません。場所にもよりますが、だいたい1週間から10日といわれます。クリスマスの時期であることを考えるともっと時間がかかることもあるかもしれません。あまり早く出して、年内に着く事は避けたいとは思いますが、これは思うようにいかないと思った方がいいような気がします。

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