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お年玉付き年賀はがきは、いつから?

今では当たり前のように感じている「お年玉付年賀はがき」がいつ誕生したか、ご存知でしょうか?実は1949年(昭和24年)、今から66年前に生まれています。
それまでは官製はがきを使用し、年賀はがきとしていたそうですが、1950年(昭和25年)1月20日に第1回お年玉付年賀はがきの抽選会が行われています。このようなスタートを切り、今では私たちの生活に年賀専用官製はがきが認識、使用されるようになりました。
何より、この「お年玉付き」という発想は、当時京都に住んでいた、林 正治氏(当時42歳)が年賀はがきに商品が当たるくじをつけようと、提案、見本の作成を行い、宣伝ポスターまでを持参して、郵政省に掛け合った事がきっかけです。郵政省内では、様々な意見が飛び交い、戦後の困窮している時に賞品が当たる等、ふさわしくないというような反論もあったようですが採用され、結果的に人々に夢を与え、さらに社会福祉にも貢献できるという良い効果をもたらしました。
ちなみに、当時の賞品は特等がミシン、1等:純毛洋服地、2等:学童用グローブ、3等:学童用こうもり傘とあり、家庭で服を作るという一般人の「夢」を反映している背景が垣間見られます。子供に向けた賞品が目立つところには、1947年(昭和22年)~1949年(昭和24年)のベビーブームが影響していると推測できます。
なお、2015年の賞品は、1等:お年玉1万円、2等:ふるさと小包など、3等:お年玉切手シートとあり、自由に使えるお金、特産品を楽しむ、はがきや手紙で人とのつながりを大切にしよう、という現代の日本を反映するような内容となっています。賞品からその時代背景を読み解く面白さも味わえるのではないでしょうか。

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